高校野球

【和歌山】高校野球強豪校ランキング

今回は和歌山県における野球部強豪校をランキングにしてまとめてみました。

和歌山高校野球強豪校ランキング

2001年~2019年までの夏の和歌山県大会の成績を基準にランキングを作成しました。

このランキングは、優勝:4点、準優勝:2点、ベスト4:1点、ベスト8:0.5点でスコア化したものです。

和歌山強豪校ランキングトップ10

ランキングトップ10をまとめた表はこちらです。

No 高校名 優勝 準優 4強 8強
1 智弁和歌山 14 1 0 2 59
2 市和歌山 3 2 6 4 24
3 南部 0 3 5 1 11.5
4 箕島 1 1 2 5 10.5
5 日高中津 0 2 3 1 7.5
6 桐蔭 0 0 3 7 6.5
7 那賀 0 2 0 2 5
8 向陽 0 1 1 3 4.5
9 日高 0 1 0 5 4.5
10 和歌山商 0 1 2 1 4.5

1位智辯和歌山

優勝:14回、準優勝:1回、4強:0回、8強:2回

合計値:59

1位は智辯和歌山。

19年間で優勝14回と脅威的な成績を残しています。

特に決勝戦での強さが凄まじく、1987年から2019年まで24回決勝に進出し、敗れたのはわずかに1回のみでした。

夏の甲子園では1997年・2000年に優勝、2002年に準優勝を決めていますが、これ以降は決勝に進出できていません。

2018年には甲子園歴代最多63勝の高島仁氏が監督を退任。

後任には同校OBで元プロ野球選手の中谷仁氏が監督に就任しています。

主な卒業生

岡田俊哉、西川遥輝、吾妻勇輔、林晃汰、黒川史陽

2位市立和歌山

優勝:3回、準優勝:2回、4強:6回、8強:4回

合計値:24

2位は市立和歌山。2001年以降の優勝回数は3回でした。

2014年の決勝では智辯和歌山と対戦し勝利。

1987年から続いていた智辯和歌山の夏の県大会決勝の連勝記録を20で止める記念すべき勝利でした。

この年甲子園では1回戦で鹿屋中央と対戦し延長12回の末サヨナラ負け。

1死1,3塁から弱い当たりのセカンドゴロをファーストに送球しサヨナラ負けとなかなか見ることがない珍しいシーンでした。

2016年にも甲子園に出場し、1回戦で星稜に8-2で勝利。リベンジを果たしました。

主な卒業生

藤田平、阪田隆、正田耕三、川端慎吾、益田直也

3位南部

優勝:0回、準優勝:3回、4強:5回、8強:1回

合計値:11.5

3位は南部。2001年以降の優勝はありませんが、準優勝3回、4強5回と上位で安定した成績を残しています。

2001年は初芝橋本に延長12回の末2-3と惜しくも敗退。1999年から3年連続で決勝に進出するもあと一歩のところで甲子園を逃しています。

主な卒業生

上田次朗、吹石徳一、植田幸弘、濱中治、山本哲也

4位箕島

優勝:1回、準優勝:1回、4強:2回、8強:5回

合計値:10.5

4位は箕島。2001年以降の優勝回数は1回でした。

昭和時代は名将尾藤監督の下センバツ優勝3回、選手権優勝1回と全国屈指の名門校です。

平成以降は全盛期ほどの強さはありませんが、和歌山県内では安定して上位に進出しています。

2013年は県大会決勝で南部を制し1984年以来29年ぶりの優勝を果たしました。

主な卒業生

東尾修、島本講平、吉井理人、中川虎大

5位日高中津

優勝:0回、準優勝:2回、4強:3回、8強:1回

合計値:7.5

5位は日高中津。2001年以降優勝はありませんが、準優勝2回、4強3回を記録しています。

2002年と2008年に決勝に進出していますが、いづれも智辯和歌山に敗れ準優勝でした。

主な卒業生

垣内哲也、芝﨑和広、濱矢廣大

 

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