高校野球

【北北海道】高校野球強豪校ランキング

今回は南北海道における野球部強豪校をランキングにしてまとめてみました。

南北海道高校野球強豪校ランキング

2001年~2019年までの夏の南北海道大会の成績を基準にランキングを作成しました。

このランキングは、優勝:4点、準優勝:2点、ベスト4:1点、ベスト8:0.5点でスコア化したものです。

南北海道強豪校ランキングトップ10

ランキングトップ10をまとめた表はこちらです。

No 高校名 優勝 準優 4強 8強
1 白樺学園 3 2 4 0 20
2 旭川大高 4 0 2 3 19.5
3 旭川実 1 3 4 2 15
4 旭川工 3 0 1 3 14.5
5 武修館 1 1 3 5 11.5
6 遠軽 0 4 1 3 10.5
7 駒大岩見沢 2 0 2 1 10.5
8 滝川西 1 2 1 3 10.5
9 クラーク国際 1 2 0 0 8
10 帯広三条 1 0 3 0 7

1位白樺学園

優勝:3回、準優勝:2回、4強:4回、8強:0回

合計値:20

1位は白樺学園。2001年以降の優勝回数は3回でした。

2006年は決勝で遠軽高校と対戦し、9-1で勝利。初の甲子園出場を決めました。

2011年に2度目の甲子園出場を決めると、1回戦で鳥取商を相手に延長11回の末勝利。甲子園初勝利を決めました。

また、2回戦では智弁和歌山相手に延長10回に逆転サヨナラで惜しくも敗れましたが、強豪校に見落とししない戦いを見せました。

主な卒業生

河村説人

2位旭川大高

優勝:4回、準優勝:0回、4強:2回、8強:3回

合計値:19.5

2位は旭川大高。2001年以降の優勝回数は最多の4回でした。

決勝に進出した4回全て勝利と決勝での勝負強さが際立ちました。

北北海道では安定した強さがありますが、甲子園では全て初戦敗退となっています。

2108年は佐久長聖と甲子園史上初のタイブレークによる決着。延長14回で惜しくも敗れました。

また、2019年はこの年準優勝の星稜に0-1と接戦の末敗れました。

主な卒業生

有沢賢持、鈴木貴久、乱橋幸仁、田沢由哉、沼田翔平

3位旭川実業

優勝:1回、準優勝:3回、4強:4回、8強:2回

合計値:15

3位は旭川実業。

2001年以降優勝回数は1回ですが、ベスト4以上に進出した回数は8回と1位白樺学園の9回に次ぐ成績となっています。

甲子園に出場した2010年は初戦で佐賀学園と対戦し、1-5で敗北。

甲子園では1999年を最後に勝利がありません。

道大会では上位進出が多いだけに久々の甲子園勝利に期待です。

主な卒業生

吉井晃、牧谷宇佐美、玉井大翔

4位旭川工業

優勝:3回、準優勝:0回、4強:1回、8強:3回

合計値:14.5

4位は旭川工業。2001年以降の優勝は3回でした。

道内では決勝に進出した3回全て勝利し甲子園行きを決めていますが、甲子園ではまだ勝利がありません。

2012年の甲子園では龍谷大平安と対戦。7回まで4点のリードがありましたが、その後同点に追いつかれ延長11回の末7-8で惜しくも敗れました。

主な卒業生

星野伸之、鈴木貴志、武隈祥太

5位武修館

優勝:1回、準優勝:1回、4強:3回、8強:5回

合計値:11.5

5位は武修館。

2014年に決勝に進出すると釧路工業との釧路対決を制し初優勝を果たしました。

甲子園では強豪八戸学院光星と対戦。2-4と僅差で敗れました。

主な卒業生

プロ野球選手なし

 

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