高校野球

【東東京】高校野球強豪校ランキング

今回は東東京における野球部強豪校をランキングにしてまとめてみました。

東東京高校野球強豪校ランキング

2001年~2019年までの夏の都大会の成績を基準にランキングを作成しました。

このランキングは、優勝:4点、準優勝:2点、ベスト4:1点、ベスト8:0.5点でスコア化したものです。

東東京強豪ランキングトップ10

2001年以降夏の大会におけるランキングトップ10をまとめた表はこちらです。

No 高校名 優勝 準優 4強 8強
1 関東一 5 1 6 2 29
2 帝京 5 1 3 5 27.5
3 二松学舎大付 3 4 4 1 24.5
4 修徳 2 2 2 7 17.5
5 国士舘 1 2 2 3 11.5
6 成立学園 1 0 4 1 8.5
7 雪谷 1 1 0 1 6.5
8 日大豊山 0 2 1 3 6.5
9 小山台 0 2 0 4 6
10 城東 1 0 1 2 6

1位関東一高

優勝:5回、準優勝:1回、4強:6回、8強:2回

合計値:29

1位は関東一高。

近年は東東京の優勝候補筆頭の関東一高ですが、平成の初期にかけてはなかなか勝てない時期がありました。

2008年に東東京を制した関東一高は1994年以来14年ぶりとなる夏の甲子園出場でした。

2010年代では東東京を4度制すなど安定した成績を残しています。

2001年以後、夏の甲子園では2008年ベスト8、2015年ベスト4、2019年ベスト8に進出。

全国でも上位に進出する力を持っています。

主な卒業生

武田勝、中村裕太、山下幸輝、オコエ瑠偉、石橋康太

2位帝京

優勝:5回、準優勝:1回、4強:3回、8強:5回

合計値:27.5

2位は帝京。優勝回数は関東一高に並ぶ5回でした。

2000年代は東東京を4度制すると、甲子園では4強2回、8強2回と出場した全ての大会で上位の成績を残しました。

しかし、2010年以降は関東一高や二松学舎の飛躍もあり、2011年を最後に甲子園出場がありません。

ここ10年ほど甲子園出場がありませんが、甲子園が中止されは2020年の東東京大会では優勝を飾るなど名門復活が期待されます。

主な卒業生

奈良原浩、吉岡雄二、森本稀哲、中村晃、杉谷拳士、山崎康晃、清水昇

3位二松学舎大付属高

優勝:3回、準優勝:4回、4強:4回、8強:1回

合計値:31

3位は二松学舎大付属高。優勝回数は4回でした。

二松学舎大学は決勝進出するも勝てない時期が続きました2014年に10度目の挑戦で優勝を決めました。

2014年以降は関東一高と共に3度優勝を決めており、東東京の2強を形成しています。

主な卒業生

初芝清、鈴木誠也、大江竜聖、秋広優人

4位修徳

優勝:2回、準優勝:2回、4強:2回、8強:7回

合計値:17.5

4位は修徳高。優勝回数は2回でした。

修徳高校は2004年と2013年に夏の甲子園に出場。どちらも決勝で二松学舎に勝っての甲子園進出でした。

また、甲子園では2004年にベスト8に進出しました。

主な卒業生

酒井忠晴、高橋尚成、青木勇人、三ツ俣大樹

5位国士館

優勝:1回、準優勝:2回、4強:2回、8強:3回

合計値:11.5

5位は国士館。

2005年に甲子園に出場。

春の甲子園には10回の出場がありますが、意外にも夏の出場は2005年の一度のみです。

国士舘は2012年までは東東京でしたが、2013年より西東京に地区が変更。

そのため今回のスコアは2012年までの成績となります。

主な卒業生

浜名千広、久古健太郎

 

他地区のランキングはこちら

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